香恋と亜澄はカスミに気づき、近付いてきた…。



「お姉さん、こんにちは!!」



2人は声を揃えて、言った。



「…こんにちは」




「私、香恋って言うの。」



「私は亜澄よ。…お姉さんは…?」




香恋と亜澄の笑顔に…カスミは戸惑いながらも答えた。