「この後さ、4人でメシでも行かない…?…香澄ちゃんもいいよね…?」



「…うん。いいけど…」



香澄は相変わらずそっけなく、あまり目を合わせない。




「テツくんも大丈夫よね?」

恵子は笑顔で聞く。






「うん。大丈夫…」


と…言ってみたが、テツは、聖斗と恵子のバカップルテンションについていけなかった…。