ヤクザのオッサン

ファミレスから出て…

何故か事務所に居る。

遊星…恐い。


殺気プンプンだし…


「何か用か?せっかくデート中だったんだけど?」


それに構わずいつものゆるーいトウヤ。



そしたら…


バッコーン。



トウヤが…


吹っ飛んだ。


「ってぇ…」


「ちょっと!遊星何…
「テメェは黙ってろ…」



いつものハスキーボイスがさらに低く…


睨まれた。



さすが組長さん。



恐すぎるよ…


だから黙って大人しくした。



「トウヤ…キキに手だすんじゃねぇ。」



「何でだよ…テメェに関係ねえんじゃね?」



ちょっと…待て!



トウヤも火が着いて…


火花パチパチ…



ちょっと不味いじゃね?




居ても立っても居られなくて…




他の部屋に居る皆ん所に向かった…