ヤクザのオッサン

「キキ、制服可愛いなあ~♪モテるだろうな。」



「そうかあ?そうゆう愛斗、今日は目が黒いし、いつもの愛斗じゃない!」



「俺17だから♪いけるっしょ?」



「いける!」


理事長室に行くように言われて理事長室。



つか派手だな。
なんか城みたい…。



コンコンっ


「どーぞ~」



「お久しぶりです!
広田さん。」



「愛斗!雰囲気ちげぇな~。」


何!?この2人知り合い?


「君がキキちゃんか。
可愛い~」


このオッサンゆるっ!
そんで軽っ!



「広田さんは、会長…組長の親父さんの親友だよ。
だからいろいろ事情知ってるの。」

遊星のお父さんが会長なのか…

このオッサンも若干雰囲気恐いもんね…笑っ



「そーゆーこと~♪
遊星からも聞いてる。
事情知ってるのは俺だけだから、そこら辺はばれないよーに♪」



「はーい。」




「っつうわけで、
俺は、真瀬 愛斗。17さい。キキのいとこって事で♪」


いとこ…



似てるか?



「ま、旨いことやってや。」