タカルコワの新婚旅行

「私を幸せにしてくれる?」




「もちろん。自信はないけど」




「もちろんだけでいいのに」




「それで、返事は?」




ナスタは少し間をおいて、言った。




「いいよ」




「よかった」




タカルコワはナスタの左手を取り、結婚指輪を薬指にはめた。




数日後、タカルコワとナスタは結婚式を挙げ、新婚旅行へと旅立った。




(おしまいです。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!!あなたは必ず幸せになります!!)