「でも乃香よかったね、ちゃんと変わったパートで出られて」 「ありがとう」 あたしはなんとか変わったパートをやることを認められた。 草宮がいろいろ言ったあとあたしは猛練習した。 大内さんや鶴沢さんなどいろんなパートの子があたしのことを見てくれた。 そしてあたしは顧問からも認められ変わったパートで出れることになった。 「草宮くんのおかげだね」 「そうだね…」