『乃香、今日は一緒にやろうな!』 先生の輝いてるような笑顔。 その時あたしは先生の笑顔が光のように見えた。 それからあたしは放課後先生と屋上掃除をするようになった。 って言っても外の景色みながら話すだけ。 けどあたしにとってその時間はいちばんの楽しみになった。 あたしにとって先生はいちばん信用する人になった。