『んじゃ乃香、今日から屋上掃除一緒にやらないかい?』 『は?』 『俺、待ってるから!』 先生は班に入らないことをなんも言わなかった。 なぜか屋上掃除を誘われた。 けどあたしは裏切られると思って行かなかった。 でもちょっとだけ罪悪感があったんだ。 そして翌日、あたしが学校に来て教室に向かおうとしたとき先生に会った。