「あたしに逆らうなんて…、あとでつらい目に合うからね!!」 そう言って荒木さんは教室から出て行った。 荒木さんのことだ、また何かするかもしれない。 でも誰かと話せなくなるぐらいならあたしは何を受けたっていい。 そしてあたしは教室から出て帰宅した。 空を見ると雲がたくさん出ていた。 何か起こるような予感がした。