「何よ?あたし眠いんだけど?」 「お…俺告白されちまった!!」 「は?」 「だから告白されたんだよ!!」 あー、告白。 好きです!みたいな? 「よかったね、んじゃ寝る…」 「ねんじゃねぇ!!」 草宮くんは机をおもいっきり叩いた。