下を見ると床だった。 たぶん掲げられていると思った。 てか生徒の目が気になる。 「草宮くん…、降ろし…」 「うるさい、黙れ」 「あのさ」 「黙れ聞こえないのかよ、耳悪いな」 相変わらずむかつくな… 「せめて授業には間に合いたいだろう?」 「え…」