「んじゃ入部届け書いてね」 「おう!」 草宮くんと大内さんは入部届けを書くために机のあるとこに行く。 「やっぱここでしたか…」 「竜矢さん!」 竜矢さんがいつの間にかあたしの隣に立っていた。 いきなり出てきてびっくりしたわ…