「乃香、いいんじゃないの?」 「大内さん?」 「ほんとか!?」 草宮くんは頭を上げた。 草宮くんの目はとても輝いている。 「ちゃんとマネージャーとしての仕事やってね」 「もちろんだぜ!」 うそ…、草宮くんがうちの部活入るの…?