先輩とバスケ

「隼人さん…」


「ん?」


「強がらなくていいです。あたしはどんな隼人さんも好きです。」


隼人さんはまた少し笑ってあたしの頭を撫でた。


「サンキュー」




「沙羅!あたしら帰るね!」


「うん!お疲れ!」



「俺らも帰りますか?」


「はい」