先輩とバスケ

「沙羅ちゃん久しぶりー」


あたしは冴織さんに誘われて近くの喫茶店に行った。


「今日デートじゃなかった?」


「あ…はい」



冴織さんはなんか全部知ってるような気がする。


なんでかわかんないけど。

「沙羅ちゃん、今日の服可愛いわねぇ!ホントモデルさんみたいよぉー!」


あたしが椅子に座ると冴織さんはあたしを褒めた。


「そんなことないです!」



「え?ホントよ?…てかその足!超キレー!!!もうなめ回したいわー!!!なんでそんなに白いの!あー隼人に見せたい!あいつ足フェチだからたまんないだろーなー!!!」


え…



え?