先輩とバスケ

あたしは走って隼人さんの家に行った。


試合で疲れてるけどそんなこと気にしない。


急いで行かなきゃ、なぜだか、隼人さんがいなくなっちゃうきがしたから。


「隼人さん!」


「沙羅?どうした?」


「隼人さんに会いたくて」


なんだか無性に甘えたくて、無性に抱きつきたくて、その顔が見たくて。


あなたに会いに来ました。