朝、目が覚めると隣に隼人さんはいなかった。
けど、枕元には、大きな箱が一つと、小さな箱が一つ、手紙が一つあった。
え?あたしに?
携帯を開けるとサンタさんからメールが届いていた。
『下で飯食ってるから。あとそれ全部サンタさんからね』
あたしはうれしくなり、まず大きな箱を開けた。
中に入っていたのは、あたしの好きなメーカーの新作バッシューだった。
赤がベースですごくかわいかった。
ありえない。
なんであたしの好きなメーカー知ってるの?
嬉しすぎて涙が出てきた。
小さな箱を開けるとあたしが昨日見ていたネックレスが入っていた。
もーなんで買ってるの!
いらないって言ったのに!
…本当は欲しかったけど。
けど、枕元には、大きな箱が一つと、小さな箱が一つ、手紙が一つあった。
え?あたしに?
携帯を開けるとサンタさんからメールが届いていた。
『下で飯食ってるから。あとそれ全部サンタさんからね』
あたしはうれしくなり、まず大きな箱を開けた。
中に入っていたのは、あたしの好きなメーカーの新作バッシューだった。
赤がベースですごくかわいかった。
ありえない。
なんであたしの好きなメーカー知ってるの?
嬉しすぎて涙が出てきた。
小さな箱を開けるとあたしが昨日見ていたネックレスが入っていた。
もーなんで買ってるの!
いらないって言ったのに!
…本当は欲しかったけど。

