「早く帰って」
私が家に入ろうとした時
腕を捕まれた.
あっという間に
大河の胸の中にいた
「...えっ? 大河?」
「俺別れてからお前の事
忘れようとして彼女作った
でもお前が忘れられない」
「だって今回は本気だ
って言ってたぢゃん」
「それはお前に嫉妬
させようと思って」
「....ばかぢゃないの」
「俺はお前の事しか見てない
......お前が好きだ
また付き合わないか?」
「....う ん。」
「よかった.
んぢゃあもぉ遅いから
早く家入れ 風邪引くぞ」
「うん.わかった
おやすみなさい」
「華ちょっと待て」
「ん?」
チュッ
「よしっまた明日な」
「う うんまた明日」
