優しくする貴方


いつもわ
大河から電話が来るけど
今日は私から.

プルプルプル−プルプルプル−
「もしもし華−?」
「う うん.」
「どした?」
「あのね話があんの
今大丈夫?」
「大丈夫だよ.どした?」
「私まだ大河の事
諦められないよ
大河が優しくするから


もっと好きに
なっちゃうんだよ」

いつのまにか
私は泣いていた.