真里亜とはクラスが
違うからばいばいして
自分の教室へ
向かうわけもなく
下駄箱でみんなの事を待つ
「あみ−みさ−
遅いよ−朝の会終わっちゃうってか1時間目始まってるし」
「華ごめ−ん」
「まぁい−や
んで今日はどうする?」
「どうしよっか−」
「眠い−とりま帰る?」
「「みさいつもそればっか−てか寧ろそれしか言ってなくね−」」
あみと声がはもった.
「華と声はもった−
まぢぎゃぐ−」
なんてくだらない事で毎日笑ってすごして
勉強なんてやんないで
学校で目立ってる
不良達とつるんでいた.
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