でも、まって!! あたしは、別にいいんだけど… 煉と話すチャンスだし… それに…若葉さんとの事ちゃんと話したい… そんで、あたしはまだ好きだよって事を伝えたいよ… 「んじゃ、細かいことは二人で決めろ。」 叔父さん。 ありがとう! あたし、頑張るから!! あたしと煉はみんながいる所から少し離れた場所に座った。