「まぁ、何言ってたかわかんねぇけど…あたしは、別にいいよ?学校ぐらい。」 桜… どうして、記憶が無くなったんだよ… 教えてくれよ… 俺、心配で眠れねぇし… 「楓?楓があたしを守ってくれるんでしょ?」 守るか… 今の俺にできるのか? 「楓、余計なことは考えるな。」 と、健斗が肩を叩いてきた。