男子校に行ってきます!!2



「まぁ、何言ってたかわかんねぇけど…あたしは、別にいいよ?学校ぐらい。」


桜…
どうして、記憶が無くなったんだよ…
教えてくれよ…
俺、心配で眠れねぇし…


「楓?楓があたしを守ってくれるんでしょ?」


守るか…
今の俺にできるのか?


「楓、余計なことは考えるな。」


と、健斗が肩を叩いてきた。