楓side 困った… 桜の記憶がない… そんなにショックだったのか… それに、煉だけを忘れるんじゃなくて敦希達まで忘れているなんて… 俺は、健斗に電話をかけた。 「もっしー♪俺なんか忘れたか?」 テンション高いな。 さすが、健斗… 「健斗…桜が…」 「どうした!?」 俺は、さっきの事を話した。