保健室についてあたしはベットに倒れこんだ。 「桜か?」 カーテンを開けてきたのは健斗だった。 「健斗…」 「どうしたんだよ?」 と、頭を撫でてくれた。 ヤバい… また、涙が出てきた… 「おいおい!泣くなよ。話聞いてやるからよ?」 あたしは、健斗の言葉に小さく頷いた。