Loved…♡


えっ?だれ??

振り向くと、手を挙げてる菜乃華と愛蒼。

「菜乃華達やるの??」

「もっちろん!あたし等やんなきゃ誰やんのさー、」

なんか嫌な予感するーー×××

ていうか、目が輝いてるよー(泣)
怖い…

「あー、じゃあ立花と高橋でいい?」

「えっ!ちょっ、ヤダ!」

ハッ、
咄嗟に声がでちゃった…

「えー、星玲たん〜!やっちゃダメなの?愛蒼じゃヤなの?」

うっ、
そう言う風に聞かれてると困る…

「あ、えーっとね、今のは気にしないでっ!」

「じゃあ、決定な!
あとは…特に今決めるものもないので、
脚本書いてくれる人!」

あっ、いるかも!

「新堂[しんどう]さんは??
作文とか上手いし、いつも本読んでるでしょ?」

「ぁあ、そーだな!
宮本からの推薦があった、新堂!
どうだ?」

「あ、あたしっ、そういうの好きで…
上手く書けないと思うけど…
よっ、よかったら、書かせてもらいたい…」

「よかったぁー、
あたし無理矢理かなとか思ってたんだけど、やってくれるんなら本当お願いします!」

一安心♪♪

「じゃあ脚本は、新堂お願いしていい?」

「うっ、うん。」

「じゃあ、これでほぼ大事な所は決まったよな!
詳しいことは脚本が、出来上がってから話すわ
てことで、今日は解散!
お疲れ様でしたー」