Loved…♡

「ていうか、お前が勝手にしゃべんなよ」

げしっ。

拓也、蹴られてるし(笑)

「はいはい、邪魔者は退散しますよーー」

ばいばーい!
一応、手を振っといた

「ねぇ、怜央?」

「ん?」

「なんであたしなの?」

心臓バクバク、早く言えーー!!!

「なんかキスシーンあるみたいだし、星玲那だったら、大丈夫かなとおもって。
幼なじみだしな」

やだ、やっぱ幼なじみか…

「そーなんだ!わかった!いつ集まったりとかあんの?」

「あー、、今日は、第二理科室であるらしいぞ」

「ほんと?じゃあ、教室で待ってて?」

これぐらいはいいよね?

「じゃあ、待ってる」

それだけ言って、拓也のところにいっちゃった

でも、あたしを選んでくれただけで嬉しい

理由がどうあれね!!