「「レオさん、お疲れっす」」 「お疲れ…怪我大丈夫だったか?」 「大丈夫っすよ!自分より、総長の方が酷かったじゃないっすか!!」 「大丈夫ならいいんだ」 今この人、レオにむかって総長って… 総長…ハルキ… 「…い、…おいユリ!」 『…えっ!?』 「大丈夫か?顔色悪いぞ」 、