総長が愛した女

「おーりさおはよー」


なんも知らんと話かけて
きたんは幼なじみの海斗。

「おい海斗その女と知り合いか?」


「はい俺の幼なじみです。ショージさんとりさも知り合いですか?」


「知り合いなはずないやんこんな男
まず人の靴箱の前で人殴るとかやめてくれる?」


私は男にむきになって文句を言うた


「ち、ちょっとりさ!言い過ぎやショージさんに謝れ。ショージさんが誰か知ってんのか」


「は?なんであやまらなあかんねんこんな奴知るはずないやん」


「この人はな「もーええ別に凄いもんちゃうし言わんでええわ」



「ってかもー私行っていい?」


さっきまで殴られてた男は
知らん間におらんくなってて
その場には私達3人しか居なかった