総長が愛した女

「助けたる。俺らが全力でりさを
守ったる! やからもう泣くなや。」


「ショージ......」

するとショージはそっと私に
キスをしてきた。

「お前の唇しょっぱいなっ」

眩しいくらいの笑顔で言うてきた

「なにすんねん!
許可もなしに勝手にキスとかすんなや!」


だんだん顔が熱くなってくるのが分かった。


「プッお前顔赤いぞ」


と私を指さして爆笑してた。