甘党なアイツ







ははは、恥ずかしすぎる・・・!!




今なら軽く3回は死ねる・・・!!






せめてもの抵抗で、渡辺をギリギリと睨む。





そんなあたしをちら、と一瞬見て





また、耳をぺろりと舐めた。







「・・・っ」





抵抗しようにも、手をつかまれている。





足は、長時間の正座のため(はやく崩しときゃよかった・・・!!)痺れて動かない。





「も・・・やあぁ・・・」




ぽろぽろと、涙がこぼれた。