当日少し遅れていき、かなたと遊んだ。
楽しかった。
でも、私とかなたが遊ぶのは
これが 最後だった。
メールはしてた。彼氏が嫉妬するとか
辛い死にたい
とか・・・ほぼ相談だった。
でも何もいえなかった。
聞くことしかできなかった。
それからメールは来なくなり
忘れかけてた時・・・
かなたが学校にきた。
でも教室には入らず相談室に行っていた。
そして、
私はかなたに聞いた。
「かなたは・・・何がほしいの?」
かなたは
「金がほしい。」
「なんで?」
「金があればなんでもできるじゃん」
「変わったねかなた」
「そう?」
「うん。前はもっと良かった」
「前と今の私はちがうの!」
「そうだね・・・」
「私がどんな姿でも受け入れてくれる友達がいるの」
「今のかなたは・・・とても気持ち悪い」
「っな!」
「鏡よく見たほうがいいよ。
顔じゃなくて自分自身を」
それが最後の会話。
楽しかった。
でも、私とかなたが遊ぶのは
これが 最後だった。
メールはしてた。彼氏が嫉妬するとか
辛い死にたい
とか・・・ほぼ相談だった。
でも何もいえなかった。
聞くことしかできなかった。
それからメールは来なくなり
忘れかけてた時・・・
かなたが学校にきた。
でも教室には入らず相談室に行っていた。
そして、
私はかなたに聞いた。
「かなたは・・・何がほしいの?」
かなたは
「金がほしい。」
「なんで?」
「金があればなんでもできるじゃん」
「変わったねかなた」
「そう?」
「うん。前はもっと良かった」
「前と今の私はちがうの!」
「そうだね・・・」
「私がどんな姿でも受け入れてくれる友達がいるの」
「今のかなたは・・・とても気持ち悪い」
「っな!」
「鏡よく見たほうがいいよ。
顔じゃなくて自分自身を」
それが最後の会話。
