俺と生徒―私と先生



「なんでって・・・・
俺の立場からダメ」


「お願い」



「お願い」と言った東城の声が震えていた


「東城?」



「お願いっ」


さっきよりも大きく震えた声で言った東城


手から振動が伝わってきた



絶対間違えは起こさないように・・・・・


自分に警告して静かにベットに入った