俺と生徒―私と先生



「・・・寒い」


「寒い・・・・?
あ、あぁそうか
ちょっと待てよ布団もう一枚出すからな」


そう言うとなぜか俺の腕を握る東城の手に力が入った

「東城?どした」


「先生、ベットで寝てよ」


は?そりゃまずいぞ


「東城、それはダメだ」


「なんで?」