俺と生徒―私と先生


寝室に向かうとベットの上で東城はもう寝息をたてていた。


まずいかと思いながらも東城の頬に手を当てて熱を測る


「ちょっと下がったか・・・?
・・・・気のせいか」

でも家についた頃より楽そうだな。


さてと・・・・

「ソファーで寝るかぁ」


そうするしかないだろう


そう思いベットから離れようとした瞬間


「うわっ
・・・・東城?」


東城が俺の腕を掴んでいた