俺と生徒―私と先生



「東城、どした」


「せんせ・・・・」


「先生」と言う途中でフラッと大きく揺れる東城の体


反射的に俺が立ち上がった瞬間前のめりに東城が倒れかかってきた


「おっ・・・・・と・・・
大丈夫か?」


支えたら東城の体から体温が伝わってきた

・・・・熱い・・・・・・熱い?