俺と生徒―私と先生



生徒は悪戯っぽく笑う

純粋そうな瞳とバッチリ目が合って心なしかドキンと胸が鳴る


「なっ
お前なぁ、教師に向かって言うことかよ」


「夜中にあんな街中いるのが教師とは言えませんよ
先生。」


ふわふわの髪が風になびく

「夜中・・・?
街中・・・・・?」