「って、時間がぁぁぁぁ><」
やばぃ!!入学式に遅れる~~~~
「えっ??時間??何か、このあとあんのか?」
「入学式があるの!!もぅ、最悪~~」
「お前、開蘭高校か?!一緒ぢゃん?!」
「は、はぃぃぃ!!やべぇ。いきますね!!」
何で、ハイなんて、言ったんだ??
って、膝が痛いっ!!やばぃ!!このままじゃ・・・・。
「ぉぃ!!大丈夫か?!」
ウチ、転んだんだ・・・・・。
「おぃ!俺の後ろに乗れ!」
「え?ぃぃよっ!!そんなの・・・。」
「遅れるのいやなんだろ??ここから学校まで、遠いし、そんな足じゃ・・・・。な?乗れ!」
「あ・・・。じゃぁ、言葉に甘えて・・・・」
ウチゎチャリに乗った。男子と2ケすんの初なんですけどぉ?!
「いくぞ??掴まれ」
ウチゎ男子の服をぎゅっとつかんだ。
「ぉい。服かよ?!そんなとこ掴んだら落っこちるぞ?!落っこちて死んでもぃぃのか?!」
「死にたくゎなぃけど・・・。どこつかめばいいんですか?」
「抱きつきゃぁいいじゃん。」
はぁぁ??あなた、自分で何を言ってるか分かってるの??そんな、初めて出会った人に抱きつけと?しかも、よりによって男子だし・・・・。
「何、とまどってんの?こんなん、普通じゃん。」
え・・・。ふ、普通?!
「じゃぁ・・・・・。」
ウチゎ、ちょっと軽く抱きついた。その瞬間、香水臭い匂いが鼻にツーンときた。
「うっ。」
「あ?何かあったか?」
「ぃや。別に。」
こんな、金髪でピアスしてる不良さんに「香水臭い」なんて言ったら、今ごろ、あの世に行ってるゎ。
「じゃぁ、いくぞ?」
「はぃ。」
「ちょっと、スピード速すぎでしょ?」
「こんぐらい出さねーと式に間に合わねーぞ?」
「それは、やだ・・・。じゃぁ、もっと、スピード出してください。」
「言ったな?覚悟しとけよ??行くぜ?」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
こんな感じになったけど、無事に入学式に間に合ったとさ。
チャンチャン♪
やばぃ!!入学式に遅れる~~~~
「えっ??時間??何か、このあとあんのか?」
「入学式があるの!!もぅ、最悪~~」
「お前、開蘭高校か?!一緒ぢゃん?!」
「は、はぃぃぃ!!やべぇ。いきますね!!」
何で、ハイなんて、言ったんだ??
って、膝が痛いっ!!やばぃ!!このままじゃ・・・・。
「ぉぃ!!大丈夫か?!」
ウチ、転んだんだ・・・・・。
「おぃ!俺の後ろに乗れ!」
「え?ぃぃよっ!!そんなの・・・。」
「遅れるのいやなんだろ??ここから学校まで、遠いし、そんな足じゃ・・・・。な?乗れ!」
「あ・・・。じゃぁ、言葉に甘えて・・・・」
ウチゎチャリに乗った。男子と2ケすんの初なんですけどぉ?!
「いくぞ??掴まれ」
ウチゎ男子の服をぎゅっとつかんだ。
「ぉい。服かよ?!そんなとこ掴んだら落っこちるぞ?!落っこちて死んでもぃぃのか?!」
「死にたくゎなぃけど・・・。どこつかめばいいんですか?」
「抱きつきゃぁいいじゃん。」
はぁぁ??あなた、自分で何を言ってるか分かってるの??そんな、初めて出会った人に抱きつけと?しかも、よりによって男子だし・・・・。
「何、とまどってんの?こんなん、普通じゃん。」
え・・・。ふ、普通?!
「じゃぁ・・・・・。」
ウチゎ、ちょっと軽く抱きついた。その瞬間、香水臭い匂いが鼻にツーンときた。
「うっ。」
「あ?何かあったか?」
「ぃや。別に。」
こんな、金髪でピアスしてる不良さんに「香水臭い」なんて言ったら、今ごろ、あの世に行ってるゎ。
「じゃぁ、いくぞ?」
「はぃ。」
「ちょっと、スピード速すぎでしょ?」
「こんぐらい出さねーと式に間に合わねーぞ?」
「それは、やだ・・・。じゃぁ、もっと、スピード出してください。」
「言ったな?覚悟しとけよ??行くぜ?」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
こんな感じになったけど、無事に入学式に間に合ったとさ。
チャンチャン♪

