激甘×天然王子?!








「大丈夫?」



聞きなれないけど爽やかな声が耳を通る






こける前に受け止めてくれたんだ…






「あ、ありがとうございます……」








「気にしないで、…あ!やっべ…遅刻する」







そう言って彼は駆けていった。






駆ける彼の後姿。



身長は高くて髪は黒い





顔は…見るの忘れちゃった。








ふと、時計を見ると、入学式まであと8分とさしていた。





「ぎゃあっ!やばい!!」








そのあと、ぎりぎり遅刻をまぬがれた私。笑