母が昔 私に言った 『緋い月を見てはいけない あまりにも美しいから 心を奪われてしまうのよ』と 今は あの時の言葉だけ 思い出して 月を見つめる そして 輝く桜の下 貴方と出逢ったのよ・・・ 廻り出す・・・壊れていく・・・ 運命・・・