次の日からはもう通常授業だった
わたしはグループってのが苦手で
放課は1人ボーッとしていた
たまに瑞穂と話すくらいだなあ
瑞穂もわたしと似たような感じだから
いっしょにおってすごく楽
わたしは次の授業の用意をしにロッカーにいった下の段だからしゃがむのが大変なんだ
「よお」
上をむくと、リレーの男子がいた
「元気でた?」
わざわざ言いに来てくれたの?
って、んなわけないよね
仲いい友達がこのクラスにきたから遊びに来ただけだ
「元気でたよー」
「よかったよかった」
男子はわたしの席のほうへと歩いていった
あぁ、なるほど。
わたしの席の近くの人と仲がいいんだな
わたしは自分の席にいって、座ってボーッとしていた
「そういや俺、お前の名前しらないわ」
「わたしも!わたしもしらないっ」
なんだか嬉しくなっちゃったんだ
するとわたしの席の近くの人が
「こいつ七瀬だよ」
「七瀬!?なんか変わってるなー」
え、変わってるかな?
ふつーだと思ってたよ
「そっちは?」
「なっちゃん」
……なっちゃん?
え、名前がなっちゃんじゃないよね
あだ名だよね?
あだ名聞いてないんだけど
「いや名前…」
「なっちゃん!」
「…………」
意味がわからない!
わたしどうしよう!
なっちゃんって呼べばいいの!?
「こいつ、奈都だからなっちゃん(笑)」
近くの人がフォローしてくれた
「奈都のが珍しいよ!」
そうか?」
「うん!どうやって書くの?」
「奈良の奈に、都」
なんか、すっごいかっこいい名前
そしてきれいな名前だなあ
「きれいな名前だね」
「初めていわれたわー」
奈都……
わたしの好きな人の名前
奈都ってゆうんだ
わたしはグループってのが苦手で
放課は1人ボーッとしていた
たまに瑞穂と話すくらいだなあ
瑞穂もわたしと似たような感じだから
いっしょにおってすごく楽
わたしは次の授業の用意をしにロッカーにいった下の段だからしゃがむのが大変なんだ
「よお」
上をむくと、リレーの男子がいた
「元気でた?」
わざわざ言いに来てくれたの?
って、んなわけないよね
仲いい友達がこのクラスにきたから遊びに来ただけだ
「元気でたよー」
「よかったよかった」
男子はわたしの席のほうへと歩いていった
あぁ、なるほど。
わたしの席の近くの人と仲がいいんだな
わたしは自分の席にいって、座ってボーッとしていた
「そういや俺、お前の名前しらないわ」
「わたしも!わたしもしらないっ」
なんだか嬉しくなっちゃったんだ
するとわたしの席の近くの人が
「こいつ七瀬だよ」
「七瀬!?なんか変わってるなー」
え、変わってるかな?
ふつーだと思ってたよ
「そっちは?」
「なっちゃん」
……なっちゃん?
え、名前がなっちゃんじゃないよね
あだ名だよね?
あだ名聞いてないんだけど
「いや名前…」
「なっちゃん!」
「…………」
意味がわからない!
わたしどうしよう!
なっちゃんって呼べばいいの!?
「こいつ、奈都だからなっちゃん(笑)」
近くの人がフォローしてくれた
「奈都のが珍しいよ!」
そうか?」
「うん!どうやって書くの?」
「奈良の奈に、都」
なんか、すっごいかっこいい名前
そしてきれいな名前だなあ
「きれいな名前だね」
「初めていわれたわー」
奈都……
わたしの好きな人の名前
奈都ってゆうんだ
