何度も何度も 自分の左手首を切った。 気付けば 無数の傷跡。 そして気付くんだ。 あぁまたやってしまった。 固く決意したはずなのに。 頬が濡れていた。 血と一緒に 涙も流れていた。 わたしの頭は一杯だった。 辛い 悲しい 迷い 苦しい たくさんの文字が 頭の中にある中で ひときわ大きな文字があった。