『あたしは自分が桐生嵐に恋してる。』 と言うことをちゃんと認め、 心に大事に大事にガラス細工のように綺麗なのが割れないようにそっとしまった。 「藤咲。」 先生があたしを呼ぶ。 切り替えスイッチオンッ! 「なんですか?先生。」 またいつものあたしに戻した。