「はじめまして。良かったら絡みませんか?」
何のへんてつもないでもやけに優しそうなメールにうちはメールを打つスピードが速くなった。
「いいよ。うち愛っていうから適当に読んでね。」
普通のメールを送った。 また返事が来た!!
「愛ちゃんかぁ。可愛いね彼氏とかいないん?」
「いませんよ。うち過去にいろいろあったんで…。」
「なにがあったん?」
「それはちょっと言えないけど…。優しそうですね」
なーんてメールを何日も何日も飽きることなく毎日繰り返した。
そして…。
2010年5月22日の夜…。
「お疲れ様。うち今仕事おわった…。」
「うちもだよ。」
「てかさ。直メしん?
愛ちゃんに話あるんだわ」
「うん。いいよ。」
「うちのアド。○○××.×△×.@docomo.ne.jpやでさ…。」
「分かったぁ」
直メのメールにて*
「届きましたか?
愛です。登録よろしく。」
何のへんてつもないでもやけに優しそうなメールにうちはメールを打つスピードが速くなった。
「いいよ。うち愛っていうから適当に読んでね。」
普通のメールを送った。 また返事が来た!!
「愛ちゃんかぁ。可愛いね彼氏とかいないん?」
「いませんよ。うち過去にいろいろあったんで…。」
「なにがあったん?」
「それはちょっと言えないけど…。優しそうですね」
なーんてメールを何日も何日も飽きることなく毎日繰り返した。
そして…。
2010年5月22日の夜…。
「お疲れ様。うち今仕事おわった…。」
「うちもだよ。」
「てかさ。直メしん?
愛ちゃんに話あるんだわ」
「うん。いいよ。」
「うちのアド。○○××.×△×.@docomo.ne.jpやでさ…。」
「分かったぁ」
直メのメールにて*
「届きましたか?
愛です。登録よろしく。」
