ダダダダダダッッ……
その時、客がいる前で自分たちだけで走り回って遊んでる男子が……
ドンッ!
あたしの肩にぶつかった。
「あ、ごめんっ、大丈――――……うわっ会長!!!」
「お前ら……全員廊下に出ろ」
「お前らふざけるのも体外にしろよっ!!!」
一旦、男どもを全員廊下に出して皆正座させた。
「うっせぇな……喫茶店っつーから俺らが仮装して盛り上げてんじゃねぇかよー…」
「そうだよ。女子の意見聞いてんだから良いだろ、別に」
「そーゆー問題じゃない!!お客さんが怖がってるだろーが!!これじゃ来る客も来ないじゃないかっ!!!遊んでばかりいないで少しは手伝ったらどう―――……」
「そんな命令ばっかされて言う事聞こうとか思えねぇよ」
……っ!!

