好きになったもんは仕方ない!

俺はあいつが大嫌いだった。勉強も運動もクラスの人気も俺が一番だったのに、あいつが転校(来て)からなにもかも奪われた。みたくれのいいあいつは女子に笑いながら話す。クラスの女子はその笑顔に騙されているのだ。俺は、あいつの裏を知っている、あいつは俺の事が嫌いだ、俺に念願の彼女ができた時も、あいつはわざと俺の彼女に告った。彼女も彼女で学校のアイドルに告られた!って舞い上がって、速攻、俺と別れた。最低なやつだった、大嫌いだった、今年までは・・・