オレ様婚約者と甘いKiss【完】

「自意識過剰がおまえの特技か?」


「はぁ!?」


「残念な思考回路だな」


清水祐都は抱いていたティアラを床に下ろした。


「小沢のおじさん、城太郎さんに頼まれて、仕方なくに決まってんだろ」