「それより賢人くんイケメンね!! お隣でひとり暮らし?」 「はい…親は転勤で 高校からはここら辺が近いので」 「そうなの、大変ね。 何かお手伝いさせて貰えないかしら」 「愛美さんとは中学のときのクラスメイトで 何かと話しかけやすいので 彼女にお願いしても良いでしょうか?」 「勿論いいわ、愛美お手伝いしなさい」 (ママ、騙されないで) (ママーーー!!!!!!) 泣きそうな目でママを見るけど ママは気づくはずもなくウィンクしてきた もうダメだ諦めよう…