あぁーまたどっか勝手に行きやがった こんな人ごみの中じゃ 探せるわけないだろう 早々に諦めた俺は理事長の所へ向かった -------- ------------ ---------------- "コンコン" 「どうぞ」 軽い木の音と低くて優しい声 懐かしい… 幼いころ、祖父に連れられ よくココへ来たものだ