王子様の下僕






「これでオッケー」

そういって私の身体をお姫様抱っこ...

私は驚いてあんぐり口を開けると
美少年くんはウインクして再び走り出した

ウインクが様になってるカッコイイなぁ~

…じゃなくて!何考えてるんだこの人!

そう思いながら美少年くんを
ガン見していると

「着いたよ、ギリギリセーフってとこだね

っつ…何見てんの///急がないと始まるよ」

なんか顔を赤くしていく美少年くん

走ったから疲れてるのかなぁ

私は少し申し訳なく思った