チョコレートみたいな甘い恋


『おぉ〜い。』

誰かの声によって眠りを
妨げられる。

『何よっ!!』
ガバッと頭をあげると
そこには私の片想いの相手。
桐村綺羅君が居た。

『き…桐村っ!?』
『お前も桐村ぢゃん【笑』
超笑ってる。
『何の用??』